テスト

 
こんにちは。
ハンズセラピーの屋根内です。
 
 
前回は、「胃腸を冷やさないように気をつけましょう!」とお話をしましたが、
これからの時期は冷房をつけることも多くなってきますよね。
 
 
皆さんも経験あると思いますが、冷房は足がかなり冷えます。
 そして、足の冷えた血液が心臓に戻る時に内臓や腰などを冷やしてしまい腰痛や腹痛の原因になったりもします。
 
 
当院には遠赤外線温熱ドームがありますので、冷房や冷たい飲み物などで体を冷やしてしまっている方は、
遠赤外線温熱ドームで体の深部を温めながらの施術をお勧めします。
 
 
温熱ドームをあてるポイントは腰・お腹・足の裏の3点ですが、足の裏であれば施術を行いながら併用
することもできます。
 
 
また遠赤外線で腰を温めると、腎臓の機能が高まります。
その結果、血液の浄化力が高まり、副腎皮質ホルモンの分泌が促されますから、炎症の治癒も早くなります。
 
 
「私の症状は冷えが関係してるかな?」と気になる方はご相談を(^o^)。
夏場の遠赤外線治療は暑いですけど・・・(汗)。
 
 
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こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

最近、湿度が高くムシムシとした暑い日が続いていますね。

これだけ暑くなってくると、飲み物も冷たいものが飲みたくなります。


 

でもでも、冷たい飲み物をがぶがぶと飲むのは気をつけましょう!

 

中医学や免疫学では、「胃腸につめたい飲み物を入れると、体力や免疫力が著しく低下する」と言われています。

体力が低下すると疲れやすく、免疫力が低下すると病気にもなりやすくなってしまうと言うことですね。


 

中医学の基本は、「腎と胃腸を温めること」なので、中国人は、真夏でも冷たいものはほとんど口にはしないそうです。

皆さんも今年の夏は胃腸を冷やさないよう気をつけましょう!

 

さすがに、これだけ暑くなってくると温かい飲み物はきついと思いますが、冷たい飲み物ならできるだけがぶがぶ飲まずにゆっくりと飲むように心がけるといいです。
 

 

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こんにちは。

ハンズセラピーの屋根内です。

 

最近ようやく暖かくはなってきましたが、まだ朝方はユニクロのフリースが手放せません(^^;)。

 

さて今日は、「屈曲型腰痛」の方へアドバイスです。
 

 

「屈曲型腰痛」聞いたことありますか?
 

 

「屈曲型腰痛」と言うのはどのような腰痛かと言いますと、立った状態で前屈すると痛みの出る腰痛のこと

例えば、朝起きた後に靴下をはこうとすると痛みの出る腰痛も「屈曲型腰痛」。

また、何か物を取ろうとして手を床に伸ばそうとしたときに痛みが出るのも「屈曲型腰痛」です。

 

この腰痛を改善させていくポイントは、骨盤の動きをスムーズにしてあげること。
 

骨盤の動きと言うのは、骨盤に「仙腸関節」と言う関節があるのですが、この関節の動きを良くしてあげることが大切なんです。


そして、骨盤の動きをスムーズにするために必要なのが、太ももの裏の筋肉を柔軟にすることなのです。

専門的に言うとハムストリングスと言う筋肉。

 

このハムストリングスと言う筋肉が硬くなることで、骨盤の動きがスムーズに行われなくなってしまいます。

(※他にも、内転筋や臀筋群なども関わってきますが)
 

 

ですから「屈曲型腰痛」を改善させるためには、ただ腰を調整するだけではなく、太ももの裏の筋肉を柔軟にし、骨盤の動きをスムーズにしていくことが改善への近道になっていくのですね。
 

 

骨盤の動きを改善しても痛みがなかなか取れない場合は、股関節の動き、足関節の動きなども注意してみていかないといけないです。
 

 

「屈曲型腰痛」は腰痛の中でも特に多いタイプの腰痛です。

 

もし、自分でケアをする場合は太ももの裏をしっかりと意識して伸ばしてあげること。

 

 

シンプルに太ももの裏を伸ばすだけでも効果はありますが、このストレッチを自分でする時に効果を最大に出すための重要なポイントが3つほどあります。

 

 

自分でストレッチをやりたい!と言う方はこの3つのポイントをいつでもアドバイスしますから気軽に聞いてくださいね(^o^)。
 

 

ハンズセラピーの屋根内です。

さて、今日は「デトックス」についてのお話。


 

少し前から、この「デトックス」なる言葉が健康産業が発端となり、多く耳にするようになりました。

 

それまでの、「補う」から、「余計なものを出す」という考えが意外にウケて、あっという間に浸透しましたね。

 

代表的なものでは「岩盤浴」。

 

お湯の要らないお風呂として、サウナが苦手な人でも利用でき、都会では歩けばこのような施設がたくさんあります。

 

でも、ここで身体における毒素の排出経路をご紹介しておきます。

 

便から・・・75%
尿から・・・20%
汗から・・・3%
髪から・・・1%
爪から・・・1%


 

と、こんな感じ。

ここで、見てもらうとわかると思うのですが、便と尿からで95%を占めています。


 

ようするに、ウンチとオシッコがバンバンでれば大方OKって感じですね。
(朝ごはん中の方すみません)

岩盤欲などの汗から出すことも大切だけど、便と尿をしっかりと出すことが基本的には大事。


 

そこで、お勧めの食材をご紹介します。

 

まず、食物繊維のゴボウやこんにゃく。

重金属をとらえて体外に排出するたまねぎやリンゴ。

肝臓の解毒力を高める亜鉛やセレンを含む緑黄色野菜。

あとは、肝心な水をしっかりと摂ること。



 

これらをしっかりと摂ることで便と尿からの解毒効果がより一層期待できるでしょう!

 

便秘の方は整体療法特殊電子治療の併用がおすすめ!
気になる方はご相談を(^o^)。
 

 

こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

ここ数日はすごく暖かいですね!

朝起きるのがとても楽になってきました(^o^)。

昨日の気温は五月の中旬並みだそうで、仕事中に汗をかくぐらいの暑さでしたよ。 

 

さて今日は「間違ったストレッチ体操は体を硬くする」と言うお話です。

皆さんストレッチ体操をやる時って体を柔らかくするために行うと思います。

 

 

肩こりや腰痛を和らげるためにやりますよね?

 

 

でも、せっかく頑張ってやるストレッチ体操も上手にやらないとやり方を間違えれば逆に体を硬くしてしまいます。

 

 

私達人間のカラダは、頑張って頑張って伸ばそうとすると、体は防衛反応が働き逆に硬く縮んでしまうという性質があるからです。

無理に伸ばそうとすると、筋肉が危険を感じて逆に縮めることで筋肉を守ろうとしてしまうのです

 

 

ですからストレッチ体操をする時は、頑張りすぎず少し物足りないくらいにしておくことがポイントです。

 

 

そして、気持ち良く伸びてる感じがするところで止めて、10~15秒ほどその状態を維持しましょう。

そうすると少しづつ筋肉が伸びてくるのを感じることでしょう。

 

ぜったいに気合を入れて「おりゃー!!」とはやらないことです(笑)。

 

また、ストレッチを含めどのような体操も体のゆがみがある状態では効果が半減してしまいます。

 

ゆがみがひどい場合は体操をすることで逆に症状を悪化させてしまう場合もありますから、ストレッチや何かの体操をやる時はしっかりとゆがみを整えてから行いましょう(^o^)

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こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

今日はお店の温度が朝の8時半で14℃、温かいほうですね。
これぐらいだと、体も楽です。


 

さて先日なのですが、肺がん検診へ行ってきました。

検診を受けに行った時は、待合で鼻歌歌いながら待ってるほど余裕だったのに、検査結果が届いたときは、封筒を開けるのになんだか「ドキドキ・・・」。


 

いろんな不安が頭をよぎる(>_<)。

自分のこととなるとやっぱり病気に対する不安ってこんなにも感じるものなんだとあらためて感じました。


 

今回の結果は「異常なし」ということで一安心です(^o^)。
ちなみに、メタボもまだ大丈夫でした(笑)。


 

 

おはようございます。

ハンズセラピーの屋根内です。

今日も朝からかなりの冷え込みですね~(>_<)。



今日は、40代以上の女性の方に特に多い症状のお話。



「首のこりと自律神経失調症の関係」と言うお話です。

 

自律神経失調症って皆さんも聞いたことあると思いますが、病院へ行ってもどこにも異常はないと言われるが動悸・めまい・耳鳴り・ほてり・不安感・だるい・頭痛・不眠などのご自分でしかわからないような症状を訴えること。

 

このような症状って感じたことないですか?
症状を感じている本人さんにとってはとてもつらい症状だと思います。


 

この自律神経のバランスが崩れている人は、同時に首のこりを感じる人がとても多いです

 

なぜかと言うと、首の部分は自律神経の副交感神経というリラックスする神経が多く集まっているところで、首の部分が硬く縮んでしまうと、このリラックスする神経がしっかりと働かなくなり体がリラックスできず、いろいろな症状を訴えるようになってきます。

 

車で言うなら、ブレーキの故障した車に乗っているような感じ。
アクセルはしっかりと踏めるけれど、ブレーキが効かない状態です。

 

いつかは壊れますよね(笑)。

 

体も同じで、リラックスができない状態が続くと体も壊れてしまいます。

 

そしてこの自律神経失調症になりやすい人は、人一倍がんばりやさんに多いのも特徴。

アクセルはガンガン踏める状態だから、多少無理をしてもがんばれてしまう。

でも体からの信号としていろいろな症状は出てきてしまいます。

「少し休ませて~」と(^o^)。



動悸・めまい・不眠・ほてり・だるいなど病院へ行っても特に異常なしと言われる人は、一度首のこりを疑ってみてください。

首を調整し、筋肉が柔らかい状態を維持することで、ブレーキが効くようになり少しづつ体がリラックスできる状態になってくるでしょう。

気になる方はご相談ください(^o^)。


 

 

こんにちは、整体院ハンズセラピーの屋根内です。

 

今日は、肩こりのことについてお話します。

 

肩こりって原因がたくさんあるのですが、今日はその中の一つである「下方から引っ張られるタイプの肩こり」についてです。

 

「下方から引っ張られる肩こり?」何のことや?と思うかもしれません(笑)。

 

肩こりと言うと、「肩だけもんでや~」と言う人もいるかもしれません。

その気持ちもすご~くわかります。

でも、あなたの肩こりが下方から引っ張られるタイプの肩こりの場合、肩だけ揉んでもぜったいに楽にはなりません。

 

例えば

1.腰に縮みがあり体が傾いていることが原因となっている肩こり。

2.体の前面である、胸やお腹が縮み猫背のような姿勢になることが原因の肩こり。

3.体の後面である、背中が縮み肩を引っ張ることでおこる肩こり。

 

このように、下方に引っ張られるタイプの肩こりだけでも3タイプに分かれます。

ハンズセラピーでは、肩こりであっても、いきなり肩を触るということはあまりありません。

あまりにも肩そのものがカチカチになっている場合は、肩から触る場合もありますが、お客さんの満足感のためですね(笑)。

 

肩のコリを確認し、肩から遠く離れた場所を調整することで肩のこりが和らぐ場合がすごく多いです。

症状を訴えている肩以外の部分を調整することで肩こりが楽になる場合は、「下方から引っ張られるタイプの肩こり」でしょう。

 

ですから、私が肩こりを施術する場合、肩から離れた場所を先に触る場合がりますが、「あぁ、今下方から引っ張られている原因を施術してるんだな」と思って安心してくださいね(笑)。

 

 

 

整体院ハンズセラピーの屋根内です。

まだまだ寒い日が続きますね(>_<)。


 

以前、広報尾鷲で健康についてのすごく良い記事が載っていたので皆さんにも簡単にお伝えします。

 

「病気になりにくい体づくり」というタイトルで自律神経のバランスが健康に深く関わっているとのこと。

これは、肩こりや腰痛にも関わってくることなんです。

 

自律神経ってわかります?

 

簡単に言うと、自分の意思ではコントロールができない内臓や血管に関わる神経のこと。

例えば、寝ているときは勝手に呼吸してくれるし、胃や腸も勝手に消化吸収してくれる。

血管も縮んだり広がったり、その時に応じて的確に動かしてくれます。


 

この自律神経のバランスが崩れると、病気になりやすくなるし、肩こりや腰痛にもなりやすくなるというわけです。

 

そこで広報尾鷲に4つの自律神経を整える方法が書かれてありましたので読んでみてください。

すぐにでも取り組めそうな内容ですよ。



1、ゆっくり深い呼吸をする

2、朝「コップいっぱいの水」を!

3、「笑顔」をつくろう

4、心に「余裕」を!



 

1と2は今日からでもすぐにできますよね?

 

3と4は「ん~?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、3はつくり笑いでも口角が上がれば効果があるそうです

 

4はできるだけ常に緊張状態をつくらないように心がけるといいかなと私は思います。

 

3と4はなかなかすぐには無理かもしれませんが、がんばってみましょう。

 

「自律神経のバランスが崩れているかも」と思われる方は、私に何でもご相談くださいね。

 

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