2011年6月アーカイブ

 

ハンズセラピーの屋根内です。

 

最近の天気はスッキリしない日が多いですね。
もう梅雨入りしたんでしたっけ(^^;)?


 

さて、雨が降る前や、雨が降っている時にカラダが痛くなる方がいますが、これを「天気痛」と言います。

 

皆さんの周りにもいるでしょ?
「気象庁よりもよく当たるぞ!」なんて言う方(笑)。


 

この「天気痛」はれっきとした学術用語で、研究も進められています。

 

では、なぜ痛むのか?

痛みに関しては、温度の高低より、気圧と湿度の影響力が大きいようです。

 

雨が降る=気圧が低くなる。
       ↓

気圧が低い時は関節内の気圧が上がる。
       ↓

関節内の気圧が上がると⇒神経などへの接触や圧迫が強くなる。
       ↓

こういう原因あって痛みがでてしまうわけなんですね。

 

 

でも、大丈夫!
緊張して硬くなっている筋肉の緊張をとり、カラダをリラックス状態にもっていければ症状はぐっと楽になります。


 

天気痛でお困りの方、私にお任せを(^o^)!