2011年8月アーカイブ

 

今日は「ウエストくびれ講座」のお話をします。

 

ウエスト太りは大きく分けて三種類あります。

1、内蔵脂肪タイプ
(男性に多い)

2、皮下脂肪タイプ
(女性に多い)

3、内蔵下垂タイプ
(女性に多い)

これら3つなのですが、今日は私のウエスト太りになっている原因であろう、3の内蔵下垂タイプについて話をします。
 

内蔵下垂タイプになってしまう原因、それは内蔵が使われすぎて内蔵筋肉が疲労し、ダラダラに緩んでしまうからです。
だから、内蔵全体が下にどんどん下がりお腹がポッコリとなるわけです。

特徴は、見た目は痩せているのにお腹は出ていると言う人。
改善策は、胃腸をしっかりと休ませてあげるってこと。

食べすぎはもちろんダメで、しっかりと噛んで食べる、空腹での睡眠と朝食抜きということがルールです。
あと、大切なのは内蔵を上に上げていく運動ですね。
これもすごく大事!

やり方わからない方アドバイスしますよ(^o^)。

朝食を抜くということには、賛否両論だと思いますが、今回は胃腸をしっかり休めると言うことが目的なのでご理解ください。
胃腸を休めることで、内蔵筋肉の縮む力がアップし、内蔵を上にグッと持ち上げてくれるのです。

はじめてから2日しかたっていないけど、さっそく効果があらわれてきているようですよ。私の場合、内蔵下垂によるポッコリはおそらくまちがいがないようです(汗)。

とりあえずがんばってみますので続かなくてもやさしく見守ってください(笑)。

何をやってもウエストが細くならない~!と言う人は、もしかしたらやっていることがまちがっているのかもしれませんね。

 

 

こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

ここ2、3日少し涼しくなってきましたね。
まだまだ、昼間は暑い日が続くでしょうが後もう少しです。


 

夏に入ってから、食生活がかなり乱れてます。
バーベキューに飲み会、毎日の冷たいビールなど・・・。


 

食生活もカラダのコリや痛みに関係してるの知ってます?
どのように関係するのか説明していきます。


 

1、食生活が乱れると、血液が汚れます。

2、血液が汚れると、ドロドロ血液になり流れが悪くなります。

3、血液がドロドロになり流れが悪くなると、筋肉に栄養と酸素が行き渡らなくなり、筋肉の柔軟性がなくなり硬くなってきます。

4、筋肉が硬くなると、カラダのコリ感や痛みを感じ始める。

5、コリがひどくなると血管を圧迫しさらに血流が悪くなると言う悪循環になる。


 

こんな感じで、食生活とカラダのコリというのは関係があるのです。
食生活を意識することはとても大切なことなんですね!


 

「食生活って言ったって、毎日うまいもん食べたいしビールも飲みたいんじゃい!」と言う私のような人は当院の特殊電子治療を行って血液をきれいにしていきましょう(笑)。