2011年10月アーカイブ

 
こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。
 
 
今日は「カラダのゆがみはなぜ悪い?」の話をしていきます。
 
 
皆さんカラダのゆがみが悪いのはよく知っていると思います。
ではなぜカラダがゆがむと悪いのか?
 
 
まず、カラダがゆがむということは、左右対称であるはずのカラダの一方が引っ張られ、それによってもう一方は縮んでしまう状態。
 
 
分かりずらい方は、上半身を横に倒してもらうとよくわかると思います。
 
 
片側の腰は縮んで、もう片側の腰は引っ張られている状態になりますよね?
本来はこんなに単純ではないですが、だいたいこんなイメージです。
 
 
そしてカラダがこのようなゆがみの状態になってしまうと縮んでしまった場所の内臓や血管を圧迫してしまい、さまざまな症状がおこりやすくなってしまうというわけです。
 
 
さらに、それらの症状から逃れるために楽な方へカラダをゆがめることで、ますますカラダのゆがみが複雑になり慢性化していくのです。
 
 
 
現代の生活では、カラダをゆがめずに生きていくのはなかなかできるものではありません。
でも、カラダのゆがみの原因となるような生活習慣を少しでも減らしていくことは大切だと思います。
 
 
例えば、同じ姿勢を続ける片側に重心をのせて立つ足を組んで座る片方の手ばかりを使ってしまう、これらの原因を少しだけでも意識して少なくしていくとカラダのゆがみは減ってくるでしょう。
 
 
お仕事がカラダのゆがみの原因となっている場合、難しいとは思いますが最小限にとどめていく努力はやってみてくださいね。
 
 
 
でも気のなる方はゆがみを治すプロであるハンズセラピーにまかせてください(^-^)/~。
 
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こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。
 
 
最近のニュースで「動脈硬化の低年齢化が進んでいる」と言うのを見ました。
動脈硬化の高校生を対象にした調査では危険因子は70%以上を占めたという結果も出ていました。
 
 
恐い数字ですね~!
 
 
日本人の三大死因であるガン、心臓病、脳卒中、そのうちの心臓病と脳卒中は動脈硬化が要因となる病気です。
 
 
動脈硬化と言うのは、血液が汚れ血管の中に汚れが溜まり血管を細くし、血液が詰まりやすくなったり、血管が破れやすくなってしまった状態。
 
 
最近の若い方たちの肩こりや腰痛が多いのも動脈硬化が進み血液循環が悪くなってしまっているのも関係しているのかもしれません。
 
 
このように動脈硬化の低年齢化が進んでしまった要因は、食生活が大きいそうです。
小さいころからお腹いっぱい食べ続け、栄養過多になり血液を汚してしまっているのですね。
 
 
その他にも、運動不足や人間関係などのストレス、パソコンや携帯電話などの電磁波の激増などがあります。
 
 
これからの時代、自分自身で健康管理を意識していかないとダメなのかもしれませんね。
 
でもこんな方もいると思います。
「わかっちゃいるけどおいしいものも食べたいし、仕事に行けば嫌な奴がいてストレスも溜まる(笑)、ある程度の運動もしないといけないのもわかってる」。
 
 
こんな方は当院の特殊電子治療器にぜひ座りに来てください。
電子治療はすぐに効くものでもないし、万病に効くわけでもありませんが、薬にも他の治療器にも出来ない「血液の質」に作用します。
 
 
健康であり続けるためには血液をきれいに保つことが大切なことですから(^o^)。
 
 
 
特殊電子療法がわかる本はこちら!
 
 koudeniryouhou1.jpg電子でつくる血液サラサラ健康生活―厚生労働省認可高圧電位治療器のすべて
 
 
 

 

こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

最近やっとポロシャツの中に長袖を着るようになりました。
仕事もやりやすい最高の気温です。


 

さて、これから紅葉の季節ですね~(^o^)。
車で遠くまで出かける方もたくさんいらっしゃると思います。


 

そこで、車酔いの方に朗報です!
整体では車酔いを予防するテクニックがあります。


 

私自身、小さい頃よく車酔いをしていたのでつらさがよくわかります。
賀田と尾鷲の間で必ず「ゲボッ」とやってました。
あれ、かなり苦しくてつらいですよね(涙)。


家族で帰りに食べる「どさんこ」のラーメンが好きだったのに気分の悪さで食べられなかったですから(笑)。

 

この車酔いを予防するテクニック、少しのアドバイスで使えるようになりますからお困りの方はアドバイスします。

 

もしご自分が大丈夫でも、皆さんの周りに車酔いで困っている方たちがいたらやってあげるととても喜んでもらえると思いますよ(^o^)。

 

こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

最近涼しくなって気持ちよくなった分、食欲も出てくる季節です。


そこで今回は「カラダを引き締める有酸素運動」をテーマにお話ししていきましょう。



まず、食べたら燃やす(動く)こと!
これは誰でも知っていますよね?(笑)



でもダイエットなんかでよく聞く有酸素運動って聞いたことあるけど実際どういう運動か知っていますか?
「知っているよ」と言う方ももう一度確認してみてください。



有酸素運動とは、すごく簡単に言うと、十分な呼吸を確保できる運動のことを言います。
正確に説明するともっとながながと難しい言葉になるんでしょうが・・・(汗)



例えば、ウォーキング、ジョギング、スクワット、水泳などです。


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脂肪が燃え始めるのは運動開始後20分くらいから。
最初は15分ぐらいから始め、徐々に30分程度の運動ができるようにしていくとGood!\(^o^)/



息が切れてしまうほどのきつい運動ではバテてしまうだけで脂肪は燃えてくれませんから注意ですよ~(>_<)


いきなり長くやると、カラダのあっちこっちに痛みがでたりするのでこれも注意!(>_<)

 

始めはみんな気合い入りますから(笑)                                                             
地道にゆっくりとやってこう!(^o^)


 

 


今日は皆さんも何回か聞いたことがある「椎間板ヘルニア」についてお話しようと思います。

 

よく病院で「ヘルニアですね」と言われる方たちがいますがいったいどんな状態なのでしょうか?

 

ヘルニアというのは骨と骨の間にある椎間板というクッションの役目をしている物の中から中身が飛び出した状態。
その中身が飛び出たものが神経にあたり痛みやしびれを発生させるわけです。

 

その中でも私達のような整体院でよく見かけるのが腰や首のヘルニア。
「腰椎椎間板ヘルニア」と「頸椎椎間板ヘルニア」です。

 

では、椎間板ヘルニアってどんな時になるのか?

 

大きくわけて2つあると思います。

1、急激な衝撃によるもの
事故や激しいスポーツなどですね。

2、慢性的なコリやカラダのゆがみによるもの
長時間のデスクワークや、同じ姿勢での仕事、運動不足など

 

1の理由はなんとなくわかってもらえると思いますが、2のほうはなぜヘルニアの原因になるのでしょうか?

 

それはズバリ、筋肉が硬くなったりカラダのゆがみがあることで血流が悪くなり椎間板に栄養と酸素が行き渡らなくなるからです。
血流が悪くなると椎間板の水分がなくなりヘルニアになる可能性がかなり高くなるのですね。

 

ヘルニアになってる方たちのカラダを触ってるとほとんどの人達の筋肉は硬く縮んだ冷えた状態になっています。
逆に柔軟な柔らかい筋肉の方はヘルニアの人は少ないのです。

 

ですから、椎間板ヘルニアの予防には一番大切なのは筋肉の柔軟性を取り戻すための調整とカラダのゆがみを整えることなんですよ(^o^)。
これは皆さん知らなかったことではないでしょうか?
近所の腰痛や肩こりの人たちにちゃんと教えてあげてくださいね(笑)。

 

特に、ぎっくり腰や寝違いなどを繰り返している方は要注意です
それだけ慢性的なコリやゆがみがあるということですから。
しっかりとケアをやっていきましょう!