2011年11月アーカイブ

 

こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

さて、今日は「呼吸と肩こりの関係」について話しようと思います。

 

呼吸と肩こり、まさか関係してるとは思いませんよね?

 

一度鏡を使って呼吸する時の肩や胸の動きを見てください。
胸の上の方ばかりが動いていたり、肩が大きく上下していたりするなら「呼吸からの肩こり」の可能性が大きいです。


 

主な原因は、姿勢の悪さやパソコンなど指先で行う細かい作業をすることで「肩で息をする」状態になりやすいようです。

 

「肩で息をしている」ということは肋骨全体が使われなくなり、横隔膜が動かなくなり深い呼吸ができなくなっている状態。
そうなると、肩がこりやすくなってくるのです。

 

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特に斜角筋と言う筋肉が硬くなり縮んだ状態になってきます。

ちょうど、首の真横から鎖骨に向かってついている筋肉です。


 

こんな肩こりは肩をいくら揉んでもダメ!
多少は楽になるけど「肩で息をする」とまたコリがひどくなってしまいます。


 

整体では、硬くなった肋骨の動きを改善させ、さらに横隔膜の調整も手技でおこなっていきます。
呼吸が浅く感じたり、肩が大きく上下するような呼吸をしている方は気を付けましょう!


 

 

 

こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

さて、今日は骨盤とダイエットの話をします。

 

皆さん骨盤のゆがみって気になります?

気になりますよね~。

一時期、ブームと言うかテレビや本でいっぱいやっていましたよね?

 

「痩せます!」
 

「ウエストくびれます!」
 

「骨盤で10キロ減!」
などなど・・・


 

「おいおい、言いすぎちゃうんかい!」って思うほどの誇大広告が目につきました。
代謝が良くなることで痩せると言うのはまったくの嘘でもないのですが、やはり食事制限、食べたカロリーを燃やす運動というのは基本的に大切でしょう。

運動はしない、食事もお腹いっぱい食べる、これでは骨盤を整えてもきっと痩せないでしょうね・・・。

しかし食事、運動も気をつけながら骨盤を整えると効果倍増です!

 

実際、骨盤を整えるとウエストにも変化が出ます。

一気に数十センチというのはむずかしいですが。

姿勢なんかも良くなりますしね。



 

それでは、家庭でもできる骨盤チェックをご紹介します。
(二人でやってね)

まずうつ伏せになり、両かかとの長さをチェック。
(まっすぐに寝ること!)
少しでも曲がって寝ているとしっかりとした検査ができませんから。

 

両方のかかとを合わせて、長さが違っていたら骨盤のゆがみの可能性大です。



けっこう違う人いるはずです(笑)。

私のお店でも施術をしていると、1センチ近くも足の長さが違うと言うお客さんもいらっしゃいます。

 

足の長さが違う人はぜひ、ご連絡ください。

お待ちしております(^o^)。
 

         

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こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

さて今日は、女性のための「肌荒れ対策」のお話をします。

肌荒れ対策には化粧品などでカラダの外からのケアも大切ですが、カラダの中からのケアが最も大切だと私は思います。
 

そこで肌荒れ対策のポイントには成長ホルモンの分泌がとても重要になります。

 

それでは、成長ホルモンとは何か?

 

成長ホルモンとは、細胞分裂を促すホルモンでカラダの新しいものと古いものとの入れ替えをスムーズにする働きがあります。

 

ようするに、きれいな肌を保つためには、この成長ホルモンがしっかり分泌されていないと、肌の古いものと新しいものの入れ替えがしっかりと行われなくなってしまうということ。

 

肌をきれいに保つため、成長ホルモンの恩恵をしっかりと頂き、カラダの中からきれいになっていきましょう。

 

そこで、この成長ホルモンをしっかりとゲットするためにはどうすればいいのか?

 

成長ホルモンが分泌される時間は、午後11時~0時と午前2時~3時の二回
ということは、肌に一番ベストな睡眠時間は夜の11時までに寝るということですね!


 

それが無理なら、午前2時までに眠り、少なくても一回は成長ホルモンが分泌される時間帯に眠っていたほうが良いです(^o^)。

カラダの疲れを取ってくれるのも成長ホルモンのおかげですから健康のためにも気をつけていきましょう(^o^)。

 

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先日、ギックリ腰になったと言う78才の男性が来院されました。
 

話を聞いていると、左腰に痛みが出始めたので動かすほうが良いと思い、フラフープをやってしまったそうです

 

案の定、ギクッと強い痛みが走りギックリ腰になったとの事(T.T)。
間違えてはいけないのが、痛みが出始めたときは無理をせず安静にするのが一番の薬です。

もしくは、整体などでしっかりとカラダの調整をおこなうこと。

 

無理をして腰を動かすようなことはダメです!
もちろん、フラフープもぜったいにダメ!(笑)

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こんな感じになっちゃいますので(笑)。
 

 

運動をしながら治すのは、痛みがある程度なくなってからです。
痛みを感じない程度の軽い運動からがいいでしょう。
(例えばウォーキングやラジオ体操など)


 

 

こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

今日はさっそく質問の多い湿布についてお話ししてみます。

 

よくお客さんから「冷湿布と温湿布どっち貼ったらいいですか?」と聞かれることがあります。

 

冷湿布はメントールなどの成分が含まれていてすーっと冷たい感じがしますよね?
一方、温湿布であればカプサイシンなどの成分が含まれていればぽかぽかと暖かい感じがしますよね?


 

ここでポイントなんですが、冷たい、暖かい感じがするということです。
決して冷やしたり暖めたりする効果はないのです。


 

久光(日本ナンバー1の湿布メーカー)の試験によれば冷湿布、温湿布を貼った場合、皮膚表面の温度は多少のちがいはあるものの筋肉には全く温度変化はないという結果がでているようです。

 

ということは、冷湿布、温湿布は冷たい感じや、暖かい感じがするだけで、症状のポイントになっている筋肉には温度の変化がないので、どっちを貼っても良いということです。

 

ただ、私は「冷湿布、温湿布どちらを貼ったらいいですか?」と聞かれた場合、その方の症状を確認し、急性の場合で炎症がある時は冷湿布、慢性的な症状で暖めると楽になるような方には温湿布を貼るようにアドバイスはさせてもらっています。

 

基本的にはどっちでもいいのですが・・・。
でも症状によって使い分けたほうが貼り心地がちがうと思いますよ。


 

もし、どちらを貼るか迷ったときは、自分が貼って気持ちのよいほうを貼ってもらえば問題ないです。
でも私の考えは湿布を継続的に貼り続けることはあまりお勧めしません。

 

 

 こんばんは、ハンズセラピーの屋根内です。

今日は「カラダからの信号」についてお話します。

 

私のお店に定期的に通ってくださっているお客さんから、来院された際によく聞く言葉で、「このままいくとぎっくり腰になりそうだから」とか「そろそろヤバイ感じがするから」と痛みがでる前兆をしっかりと感じている方がいらっしゃいます。

 

 

これは、カラダが敏感になりカラダからの「そろそろ痛みくるで~!」と言う信号をしっかりと感じているのですね。
この信号を感じ取り、早めにケアすることでぎっくり腰などの強い痛みを予防することができるわけです。


 

 

しかし、たまにぎっくり腰や、首の痛みなどで来院された方が「何もしたおぼえがないのにいきなり痛みが」とか「腰をちょっと曲げただけなのに動けなくなった」と言う方がいます。

 

 

これはいきなり痛みが出たのではなく慢性的なコリが普通の状態となることで「カラダが鈍感」になりカラダからの信号をちゃんと感じることができていなかったということなんですね。



 

 

カラダの筋肉が柔らかく、ゆがみのない状態であれば、いきなりぎっくり腰や寝違いを起こすこともないのです。

 

強い痛みがでる前や、動けなくなる前というのは、カラダに何かしらの前兆のある場合がほとんどです。

 

カラダの疲れ、コリを放置しておくと、カラダの感じ方が鈍くなり、ちょっとしたカラダの異常を感じることができず、ある日突然、カラダからの悲鳴として痛みが「ドッカーン」とでてしまうのです(T.T)。

 

カラダからの小さな信号を感じれるように定期メンテナンスをすることは「信号を受け取りやすいカラダづくり」のためにはとても大切なことなんですよ(^o^)。

 

それでは皆さん、「信号を受け取りやすいカラダづくり」を一緒にやっていきましょう!。

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さて、今日は寒がり屋さんのタメになる話をします。
O(≧∇≦)O イエイ!!

これからどんどん寒い時期になっていきます。

そこで!

寒がり屋さんにおすすめなのは「首」を温めること。
首と言っても、「首」、「足首」、「手首」。

 

見てもらうとわかると思いますが、この3つの首は比較的血管が浮き出ている場所なんです。

 

ちょっと見てもらえます?

 

少し浮き出てる感じありますよね?
ですからそこを、マフラーやリストバンドやアンクルバンド等で保護してあげると、カラダが暖かく感じられるようになります。

 

私は最近くるぶしソックスをやめ、ナカミチで買った暖かい膝下までの靴下はいてます。足首を暖めるだけでもかなりちがいますね(笑)。

 

寒がり屋さんはぜひ3つの首を暖めてみましょう。

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