2012年2月アーカイブ

 

こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

今日はお店の温度が朝の8時半で14℃、温かいほうですね。
これぐらいだと、体も楽です。


 

さて先日なのですが、肺がん検診へ行ってきました。

検診を受けに行った時は、待合で鼻歌歌いながら待ってるほど余裕だったのに、検査結果が届いたときは、封筒を開けるのになんだか「ドキドキ・・・」。


 

いろんな不安が頭をよぎる(>_<)。

自分のこととなるとやっぱり病気に対する不安ってこんなにも感じるものなんだとあらためて感じました。


 

今回の結果は「異常なし」ということで一安心です(^o^)。
ちなみに、メタボもまだ大丈夫でした(笑)。


 

 

おはようございます。

ハンズセラピーの屋根内です。

今日も朝からかなりの冷え込みですね~(>_<)。



今日は、40代以上の女性の方に特に多い症状のお話。



「首のこりと自律神経失調症の関係」と言うお話です。

 

自律神経失調症って皆さんも聞いたことあると思いますが、病院へ行ってもどこにも異常はないと言われるが動悸・めまい・耳鳴り・ほてり・不安感・だるい・頭痛・不眠などのご自分でしかわからないような症状を訴えること。

 

このような症状って感じたことないですか?
症状を感じている本人さんにとってはとてもつらい症状だと思います。


 

この自律神経のバランスが崩れている人は、同時に首のこりを感じる人がとても多いです

 

なぜかと言うと、首の部分は自律神経の副交感神経というリラックスする神経が多く集まっているところで、首の部分が硬く縮んでしまうと、このリラックスする神経がしっかりと働かなくなり体がリラックスできず、いろいろな症状を訴えるようになってきます。

 

車で言うなら、ブレーキの故障した車に乗っているような感じ。
アクセルはしっかりと踏めるけれど、ブレーキが効かない状態です。

 

いつかは壊れますよね(笑)。

 

体も同じで、リラックスができない状態が続くと体も壊れてしまいます。

 

そしてこの自律神経失調症になりやすい人は、人一倍がんばりやさんに多いのも特徴。

アクセルはガンガン踏める状態だから、多少無理をしてもがんばれてしまう。

でも体からの信号としていろいろな症状は出てきてしまいます。

「少し休ませて~」と(^o^)。



動悸・めまい・不眠・ほてり・だるいなど病院へ行っても特に異常なしと言われる人は、一度首のこりを疑ってみてください。

首を調整し、筋肉が柔らかい状態を維持することで、ブレーキが効くようになり少しづつ体がリラックスできる状態になってくるでしょう。

気になる方はご相談ください(^o^)。


 

 

こんにちは、整体院ハンズセラピーの屋根内です。

 

今日は、肩こりのことについてお話します。

 

肩こりって原因がたくさんあるのですが、今日はその中の一つである「下方から引っ張られるタイプの肩こり」についてです。

 

「下方から引っ張られる肩こり?」何のことや?と思うかもしれません(笑)。

 

肩こりと言うと、「肩だけもんでや~」と言う人もいるかもしれません。

その気持ちもすご~くわかります。

でも、あなたの肩こりが下方から引っ張られるタイプの肩こりの場合、肩だけ揉んでもぜったいに楽にはなりません。

 

例えば

1.腰に縮みがあり体が傾いていることが原因となっている肩こり。

2.体の前面である、胸やお腹が縮み猫背のような姿勢になることが原因の肩こり。

3.体の後面である、背中が縮み肩を引っ張ることでおこる肩こり。

 

このように、下方に引っ張られるタイプの肩こりだけでも3タイプに分かれます。

ハンズセラピーでは、肩こりであっても、いきなり肩を触るということはあまりありません。

あまりにも肩そのものがカチカチになっている場合は、肩から触る場合もありますが、お客さんの満足感のためですね(笑)。

 

肩のコリを確認し、肩から遠く離れた場所を調整することで肩のこりが和らぐ場合がすごく多いです。

症状を訴えている肩以外の部分を調整することで肩こりが楽になる場合は、「下方から引っ張られるタイプの肩こり」でしょう。

 

ですから、私が肩こりを施術する場合、肩から離れた場所を先に触る場合がりますが、「あぁ、今下方から引っ張られている原因を施術してるんだな」と思って安心してくださいね(笑)。

 

 

 

整体院ハンズセラピーの屋根内です。

まだまだ寒い日が続きますね(>_<)。


 

以前、広報尾鷲で健康についてのすごく良い記事が載っていたので皆さんにも簡単にお伝えします。

 

「病気になりにくい体づくり」というタイトルで自律神経のバランスが健康に深く関わっているとのこと。

これは、肩こりや腰痛にも関わってくることなんです。

 

自律神経ってわかります?

 

簡単に言うと、自分の意思ではコントロールができない内臓や血管に関わる神経のこと。

例えば、寝ているときは勝手に呼吸してくれるし、胃や腸も勝手に消化吸収してくれる。

血管も縮んだり広がったり、その時に応じて的確に動かしてくれます。


 

この自律神経のバランスが崩れると、病気になりやすくなるし、肩こりや腰痛にもなりやすくなるというわけです。

 

そこで広報尾鷲に4つの自律神経を整える方法が書かれてありましたので読んでみてください。

すぐにでも取り組めそうな内容ですよ。



1、ゆっくり深い呼吸をする

2、朝「コップいっぱいの水」を!

3、「笑顔」をつくろう

4、心に「余裕」を!



 

1と2は今日からでもすぐにできますよね?

 

3と4は「ん~?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、3はつくり笑いでも口角が上がれば効果があるそうです

 

4はできるだけ常に緊張状態をつくらないように心がけるといいかなと私は思います。

 

3と4はなかなかすぐには無理かもしれませんが、がんばってみましょう。

 

「自律神経のバランスが崩れているかも」と思われる方は、私に何でもご相談くださいね。

 

こんにちは、整体院ハンズセラピーの屋根内です。

 

 

いや~、今日も冷えますね。
お店の中の朝の気温は6.9℃、めちゃめちゃ寒いです。


 

 

さて、今日はお風呂上りのお話。
冷え性の人に良い情報ですから読んでみてください。


 

 

お風呂から上がると通常は、乾いたタオルで水分を取ってから肌着やパジャマを着ると思います。
そして髪の毛をドライヤーで乾かす。


 

 

普通はこんなパターンかと思いますが、冷え性の方は足先もドライヤーで乾かします。

 

 

そう、足の指。
5本ある指の間と、爪の淵を、温風で完全に水分を飛ばすのです。


 

 

意外とやっている人は少ないのではないでしょうか?。

 

 

特に冬場は足先が冷える方が多いですが、冷え症がある方はやって欲しい習慣です。
バスマットで足をトントンして、甲の部分をタオルで拭くだけでは不十分。


 

 

特に爪の淵に水分が残っています。
これが冷えの誘発と、雑菌の増殖にもつながります。


 

 

片足20秒位で済みますから、チョットやってみてはどうでしょうか?