2012年3月アーカイブ

 

こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

ここ数日はすごく暖かいですね!

朝起きるのがとても楽になってきました(^o^)。

昨日の気温は五月の中旬並みだそうで、仕事中に汗をかくぐらいの暑さでしたよ。 

 

さて今日は「間違ったストレッチ体操は体を硬くする」と言うお話です。

皆さんストレッチ体操をやる時って体を柔らかくするために行うと思います。

 

 

肩こりや腰痛を和らげるためにやりますよね?

 

 

でも、せっかく頑張ってやるストレッチ体操も上手にやらないとやり方を間違えれば逆に体を硬くしてしまいます。

 

 

私達人間のカラダは、頑張って頑張って伸ばそうとすると、体は防衛反応が働き逆に硬く縮んでしまうという性質があるからです。

無理に伸ばそうとすると、筋肉が危険を感じて逆に縮めることで筋肉を守ろうとしてしまうのです

 

 

ですからストレッチ体操をする時は、頑張りすぎず少し物足りないくらいにしておくことがポイントです。

 

 

そして、気持ち良く伸びてる感じがするところで止めて、10~15秒ほどその状態を維持しましょう。

そうすると少しづつ筋肉が伸びてくるのを感じることでしょう。

 

ぜったいに気合を入れて「おりゃー!!」とはやらないことです(笑)。

 

また、ストレッチを含めどのような体操も体のゆがみがある状態では効果が半減してしまいます。

 

ゆがみがひどい場合は体操をすることで逆に症状を悪化させてしまう場合もありますから、ストレッチや何かの体操をやる時はしっかりとゆがみを整えてから行いましょう(^o^)

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