2012年4月アーカイブ

 

こんにちは。

ハンズセラピーの屋根内です。

 

最近ようやく暖かくはなってきましたが、まだ朝方はユニクロのフリースが手放せません(^^;)。

 

さて今日は、「屈曲型腰痛」の方へアドバイスです。
 

 

「屈曲型腰痛」聞いたことありますか?
 

 

「屈曲型腰痛」と言うのはどのような腰痛かと言いますと、立った状態で前屈すると痛みの出る腰痛のこと

例えば、朝起きた後に靴下をはこうとすると痛みの出る腰痛も「屈曲型腰痛」。

また、何か物を取ろうとして手を床に伸ばそうとしたときに痛みが出るのも「屈曲型腰痛」です。

 

この腰痛を改善させていくポイントは、骨盤の動きをスムーズにしてあげること。
 

骨盤の動きと言うのは、骨盤に「仙腸関節」と言う関節があるのですが、この関節の動きを良くしてあげることが大切なんです。


そして、骨盤の動きをスムーズにするために必要なのが、太ももの裏の筋肉を柔軟にすることなのです。

専門的に言うとハムストリングスと言う筋肉。

 

このハムストリングスと言う筋肉が硬くなることで、骨盤の動きがスムーズに行われなくなってしまいます。

(※他にも、内転筋や臀筋群なども関わってきますが)
 

 

ですから「屈曲型腰痛」を改善させるためには、ただ腰を調整するだけではなく、太ももの裏の筋肉を柔軟にし、骨盤の動きをスムーズにしていくことが改善への近道になっていくのですね。
 

 

骨盤の動きを改善しても痛みがなかなか取れない場合は、股関節の動き、足関節の動きなども注意してみていかないといけないです。
 

 

「屈曲型腰痛」は腰痛の中でも特に多いタイプの腰痛です。

 

もし、自分でケアをする場合は太ももの裏をしっかりと意識して伸ばしてあげること。

 

 

シンプルに太ももの裏を伸ばすだけでも効果はありますが、このストレッチを自分でする時に効果を最大に出すための重要なポイントが3つほどあります。

 

 

自分でストレッチをやりたい!と言う方はこの3つのポイントをいつでもアドバイスしますから気軽に聞いてくださいね(^o^)。
 

 

ハンズセラピーの屋根内です。

さて、今日は「デトックス」についてのお話。


 

少し前から、この「デトックス」なる言葉が健康産業が発端となり、多く耳にするようになりました。

 

それまでの、「補う」から、「余計なものを出す」という考えが意外にウケて、あっという間に浸透しましたね。

 

代表的なものでは「岩盤浴」。

 

お湯の要らないお風呂として、サウナが苦手な人でも利用でき、都会では歩けばこのような施設がたくさんあります。

 

でも、ここで身体における毒素の排出経路をご紹介しておきます。

 

便から・・・75%
尿から・・・20%
汗から・・・3%
髪から・・・1%
爪から・・・1%


 

と、こんな感じ。

ここで、見てもらうとわかると思うのですが、便と尿からで95%を占めています。


 

ようするに、ウンチとオシッコがバンバンでれば大方OKって感じですね。
(朝ごはん中の方すみません)

岩盤欲などの汗から出すことも大切だけど、便と尿をしっかりと出すことが基本的には大事。


 

そこで、お勧めの食材をご紹介します。

 

まず、食物繊維のゴボウやこんにゃく。

重金属をとらえて体外に排出するたまねぎやリンゴ。

肝臓の解毒力を高める亜鉛やセレンを含む緑黄色野菜。

あとは、肝心な水をしっかりと摂ること。



 

これらをしっかりと摂ることで便と尿からの解毒効果がより一層期待できるでしょう!

 

便秘の方は整体療法特殊電子治療の併用がおすすめ!
気になる方はご相談を(^o^)。