ダイエットの最近のブログ記事

 

ハンズセラピーの屋根内です。

さて、今日は「デトックス」についてのお話。


 

少し前から、この「デトックス」なる言葉が健康産業が発端となり、多く耳にするようになりました。

 

それまでの、「補う」から、「余計なものを出す」という考えが意外にウケて、あっという間に浸透しましたね。

 

代表的なものでは「岩盤浴」。

 

お湯の要らないお風呂として、サウナが苦手な人でも利用でき、都会では歩けばこのような施設がたくさんあります。

 

でも、ここで身体における毒素の排出経路をご紹介しておきます。

 

便から・・・75%
尿から・・・20%
汗から・・・3%
髪から・・・1%
爪から・・・1%


 

と、こんな感じ。

ここで、見てもらうとわかると思うのですが、便と尿からで95%を占めています。


 

ようするに、ウンチとオシッコがバンバンでれば大方OKって感じですね。
(朝ごはん中の方すみません)

岩盤欲などの汗から出すことも大切だけど、便と尿をしっかりと出すことが基本的には大事。


 

そこで、お勧めの食材をご紹介します。

 

まず、食物繊維のゴボウやこんにゃく。

重金属をとらえて体外に排出するたまねぎやリンゴ。

肝臓の解毒力を高める亜鉛やセレンを含む緑黄色野菜。

あとは、肝心な水をしっかりと摂ること。



 

これらをしっかりと摂ることで便と尿からの解毒効果がより一層期待できるでしょう!

 

便秘の方は整体療法特殊電子治療の併用がおすすめ!
気になる方はご相談を(^o^)。
 

 

 

こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

さて、今日は骨盤とダイエットの話をします。

 

皆さん骨盤のゆがみって気になります?

気になりますよね~。

一時期、ブームと言うかテレビや本でいっぱいやっていましたよね?

 

「痩せます!」
 

「ウエストくびれます!」
 

「骨盤で10キロ減!」
などなど・・・


 

「おいおい、言いすぎちゃうんかい!」って思うほどの誇大広告が目につきました。
代謝が良くなることで痩せると言うのはまったくの嘘でもないのですが、やはり食事制限、食べたカロリーを燃やす運動というのは基本的に大切でしょう。

運動はしない、食事もお腹いっぱい食べる、これでは骨盤を整えてもきっと痩せないでしょうね・・・。

しかし食事、運動も気をつけながら骨盤を整えると効果倍増です!

 

実際、骨盤を整えるとウエストにも変化が出ます。

一気に数十センチというのはむずかしいですが。

姿勢なんかも良くなりますしね。



 

それでは、家庭でもできる骨盤チェックをご紹介します。
(二人でやってね)

まずうつ伏せになり、両かかとの長さをチェック。
(まっすぐに寝ること!)
少しでも曲がって寝ているとしっかりとした検査ができませんから。

 

両方のかかとを合わせて、長さが違っていたら骨盤のゆがみの可能性大です。



けっこう違う人いるはずです(笑)。

私のお店でも施術をしていると、1センチ近くも足の長さが違うと言うお客さんもいらっしゃいます。

 

足の長さが違う人はぜひ、ご連絡ください。

お待ちしております(^o^)。
 

         

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こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

最近涼しくなって気持ちよくなった分、食欲も出てくる季節です。


そこで今回は「カラダを引き締める有酸素運動」をテーマにお話ししていきましょう。



まず、食べたら燃やす(動く)こと!
これは誰でも知っていますよね?(笑)



でもダイエットなんかでよく聞く有酸素運動って聞いたことあるけど実際どういう運動か知っていますか?
「知っているよ」と言う方ももう一度確認してみてください。



有酸素運動とは、すごく簡単に言うと、十分な呼吸を確保できる運動のことを言います。
正確に説明するともっとながながと難しい言葉になるんでしょうが・・・(汗)



例えば、ウォーキング、ジョギング、スクワット、水泳などです。


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脂肪が燃え始めるのは運動開始後20分くらいから。
最初は15分ぐらいから始め、徐々に30分程度の運動ができるようにしていくとGood!\(^o^)/



息が切れてしまうほどのきつい運動ではバテてしまうだけで脂肪は燃えてくれませんから注意ですよ~(>_<)


いきなり長くやると、カラダのあっちこっちに痛みがでたりするのでこれも注意!(>_<)

 

始めはみんな気合い入りますから(笑)                                                             
地道にゆっくりとやってこう!(^o^)


 

 

今日は「ウエストくびれ講座」のお話をします。

 

ウエスト太りは大きく分けて三種類あります。

1、内蔵脂肪タイプ
(男性に多い)

2、皮下脂肪タイプ
(女性に多い)

3、内蔵下垂タイプ
(女性に多い)

これら3つなのですが、今日は私のウエスト太りになっている原因であろう、3の内蔵下垂タイプについて話をします。
 

内蔵下垂タイプになってしまう原因、それは内蔵が使われすぎて内蔵筋肉が疲労し、ダラダラに緩んでしまうからです。
だから、内蔵全体が下にどんどん下がりお腹がポッコリとなるわけです。

特徴は、見た目は痩せているのにお腹は出ていると言う人。
改善策は、胃腸をしっかりと休ませてあげるってこと。

食べすぎはもちろんダメで、しっかりと噛んで食べる、空腹での睡眠と朝食抜きということがルールです。
あと、大切なのは内蔵を上に上げていく運動ですね。
これもすごく大事!

やり方わからない方アドバイスしますよ(^o^)。

朝食を抜くということには、賛否両論だと思いますが、今回は胃腸をしっかり休めると言うことが目的なのでご理解ください。
胃腸を休めることで、内蔵筋肉の縮む力がアップし、内蔵を上にグッと持ち上げてくれるのです。

はじめてから2日しかたっていないけど、さっそく効果があらわれてきているようですよ。私の場合、内蔵下垂によるポッコリはおそらくまちがいがないようです(汗)。

とりあえずがんばってみますので続かなくてもやさしく見守ってください(笑)。

何をやってもウエストが細くならない~!と言う人は、もしかしたらやっていることがまちがっているのかもしれませんね。