痛みの最近のブログ記事

 

こんにちは。

ハンズセラピーの屋根内です。

 

最近ようやく暖かくはなってきましたが、まだ朝方はユニクロのフリースが手放せません(^^;)。

 

さて今日は、「屈曲型腰痛」の方へアドバイスです。
 

 

「屈曲型腰痛」聞いたことありますか?
 

 

「屈曲型腰痛」と言うのはどのような腰痛かと言いますと、立った状態で前屈すると痛みの出る腰痛のこと

例えば、朝起きた後に靴下をはこうとすると痛みの出る腰痛も「屈曲型腰痛」。

また、何か物を取ろうとして手を床に伸ばそうとしたときに痛みが出るのも「屈曲型腰痛」です。

 

この腰痛を改善させていくポイントは、骨盤の動きをスムーズにしてあげること。
 

骨盤の動きと言うのは、骨盤に「仙腸関節」と言う関節があるのですが、この関節の動きを良くしてあげることが大切なんです。


そして、骨盤の動きをスムーズにするために必要なのが、太ももの裏の筋肉を柔軟にすることなのです。

専門的に言うとハムストリングスと言う筋肉。

 

このハムストリングスと言う筋肉が硬くなることで、骨盤の動きがスムーズに行われなくなってしまいます。

(※他にも、内転筋や臀筋群なども関わってきますが)
 

 

ですから「屈曲型腰痛」を改善させるためには、ただ腰を調整するだけではなく、太ももの裏の筋肉を柔軟にし、骨盤の動きをスムーズにしていくことが改善への近道になっていくのですね。
 

 

骨盤の動きを改善しても痛みがなかなか取れない場合は、股関節の動き、足関節の動きなども注意してみていかないといけないです。
 

 

「屈曲型腰痛」は腰痛の中でも特に多いタイプの腰痛です。

 

もし、自分でケアをする場合は太ももの裏をしっかりと意識して伸ばしてあげること。

 

 

シンプルに太ももの裏を伸ばすだけでも効果はありますが、このストレッチを自分でする時に効果を最大に出すための重要なポイントが3つほどあります。

 

 

自分でストレッチをやりたい!と言う方はこの3つのポイントをいつでもアドバイスしますから気軽に聞いてくださいね(^o^)。
 

先日、ギックリ腰になったと言う78才の男性が来院されました。
 

話を聞いていると、左腰に痛みが出始めたので動かすほうが良いと思い、フラフープをやってしまったそうです

 

案の定、ギクッと強い痛みが走りギックリ腰になったとの事(T.T)。
間違えてはいけないのが、痛みが出始めたときは無理をせず安静にするのが一番の薬です。

もしくは、整体などでしっかりとカラダの調整をおこなうこと。

 

無理をして腰を動かすようなことはダメです!
もちろん、フラフープもぜったいにダメ!(笑)

youtsuu1.gif
 

 

こんな感じになっちゃいますので(笑)。
 

 

運動をしながら治すのは、痛みがある程度なくなってからです。
痛みを感じない程度の軽い運動からがいいでしょう。
(例えばウォーキングやラジオ体操など)


 

 

 こんばんは、ハンズセラピーの屋根内です。

今日は「カラダからの信号」についてお話します。

 

私のお店に定期的に通ってくださっているお客さんから、来院された際によく聞く言葉で、「このままいくとぎっくり腰になりそうだから」とか「そろそろヤバイ感じがするから」と痛みがでる前兆をしっかりと感じている方がいらっしゃいます。

 

 

これは、カラダが敏感になりカラダからの「そろそろ痛みくるで~!」と言う信号をしっかりと感じているのですね。
この信号を感じ取り、早めにケアすることでぎっくり腰などの強い痛みを予防することができるわけです。


 

 

しかし、たまにぎっくり腰や、首の痛みなどで来院された方が「何もしたおぼえがないのにいきなり痛みが」とか「腰をちょっと曲げただけなのに動けなくなった」と言う方がいます。

 

 

これはいきなり痛みが出たのではなく慢性的なコリが普通の状態となることで「カラダが鈍感」になりカラダからの信号をちゃんと感じることができていなかったということなんですね。



 

 

カラダの筋肉が柔らかく、ゆがみのない状態であれば、いきなりぎっくり腰や寝違いを起こすこともないのです。

 

強い痛みがでる前や、動けなくなる前というのは、カラダに何かしらの前兆のある場合がほとんどです。

 

カラダの疲れ、コリを放置しておくと、カラダの感じ方が鈍くなり、ちょっとしたカラダの異常を感じることができず、ある日突然、カラダからの悲鳴として痛みが「ドッカーン」とでてしまうのです(T.T)。

 

カラダからの小さな信号を感じれるように定期メンテナンスをすることは「信号を受け取りやすいカラダづくり」のためにはとても大切なことなんですよ(^o^)。

 

それでは皆さん、「信号を受け取りやすいカラダづくり」を一緒にやっていきましょう!。

seitai1.jpg
 


 

それでは今回は、腰痛のお客さんが病院でお医者さんからよく言われる一言「ああ、腰の骨が変形していますね!」と言われることについてお話したいと思います。

 

 

先日、お客さんから腰痛で病院へ行くとお医者さんから「腰の骨の5番目が変形しているからそれの痛みでしょう」と言われたそうです。

 

特に治療してもらうわけでもなくそのまま帰ってくることに。
 


 

 

またか・・・
(心の声です(笑))


 

 

お客さんは「骨の変形があったらしょうがないね」ともうあきらめたようなことを言っていました。

お医者さんの一言はすごく大きいです。


 

 

痛みは「骨の変形のせい」と言われたと言うことは「これからもどんどん悪化し続けるでしょう」と言っているのと同じこと。

年齢を重ねるたびに少しづつ骨の変形はおこっていくのだから。

たしかに、痛みのひどい方は骨の変形が関連している場合もあるでしょう。
でもごくわずかの人達です。



 

 

しかし、こんなデータがでています
(山口義臣ほか:整形外科MOOK,1979より)

 腰痛患者は30代をピークに年齢を重ねるとともに減少しています。
また、腰痛を初めて体験する年齢のピークは20代です。


 

 

これはどういうことかというと、「骨の変形である老化現象と腰痛とはあまり関係がない」ということです。
 

 

また「背骨の間が狭くなっている」とか「椎間板がつぶれている」と言われるのも同じことで、これらも「腰椎椎間板症」と言われるもので、20代から始まり年齢を重ねるたびに増えていくので、骨の変形と同じ正常な老化現象なのでしょう。痛みとはあまり関係がないのではないでしょうか。
 

 

私の整体院にも若い方の腰痛患者さんはたくさんいます。
若い方のほうが多いかもしれません。


 

 

おかしいと思いませんか?

 

 

もし骨の変形や椎間板の異常が腰痛の原因であれば高年齢者ほど多く、若い人には少ないはずです。

目で見えるレントゲン写真などの診断と痛みとは必ず関係しているとは言えないかもしれませんね。

「骨が変形しているからそれの痛みですね!」と言う言葉で改善をあきらめないようにしてください(^o^)。

 

 

腰痛の方にはこの本がおすすめです!

この本を読むと腰痛への考え方が変わります。


 

 

今日のお題は「筋肉疲労からの腰痛は腹筋、背筋を鍛えるな!」です。
最近お客さんと話をしていてちゃんと説明しないといけないと思ったので書いてみますね。

 

よく、腰痛などのお客さんから「腹筋と背筋鍛えないとね!」と言う言葉を聞きますが、これは場合によっては状態を悪化させることがあります。
なぜかというと、腰痛などのようにどこかにコリや痛みのある方というのは、筋肉が疲労し、縮み硬くなっている状態です。
そこに、きつい負荷での筋力トレーニングのような筋肉に負担をかける運動をするとよけいに疲労し、筋肉を硬くしてしまうからです。

ここ重要です!。

 

コリや軽い痛みがある場合はまず、冷やさないこと、ストレッチのような伸ばす運動をする、ラジオ体操などで全身を動かす、ウォーキングなど。

ただし、ぎっくり腰や寝違いのような痛みがきつい場合はストレッチも軽い運動もやらないほうがいいです。
きつい痛みの場合はまずは安静にすることです。
 

まちがっても、コリや痛みの強い場所をきつい負荷をかけて筋トレなどはしないように!
筋トレなどの運動をする時はコリや痛みが改善してから、軽い負荷で予防のために行うのがベストだと思います。

 

「私のカラダは、どんな運動がいいの?」と言う方は一度相談してください。

 

 
最近読んだ本でおもしろい本がありましたので少しだけ内容を紹介したいと思います。
 
 
「体を温める」とすべての痛みが消える、という本です。
すべての痛みが消えるってちょっと言い過ぎやろ?て思いますが(笑)。
 
 
著者は和歌山市で開業している現役の整形外科医です。
 なんとこの先生、患者さんに薬や湿布はあまり処方しないのです。
 
 
何を処方するかといえば「カイロ」なんです。
びっくりでしょ?
 
 
あのカラダを温めるカイロですよ(笑)。
 
なぜカイロを処方するかと言うと、痛みの原因が骨の変形などではなく血液循環の低下が原因だと考えたからです
 
 
そこで、この先生は今までの患者さんに湿布の代わりにカイロを使ってもらったところ多くの人たちの痛みが軽減していったそうです。
やはり、血液循環を良くするというのはとても大切なんですね。
私自身この本を読んで血流を良くすることの大切さを再認識できました。
 
 
また、病院で処方されている痛みどめの薬や、注射、湿布は消炎鎮痛剤の成分が作用し血液循環を低下させてしまい、改善を遅らせてしまうということ。
もし、どうしても服用される場合は長期的に服用しないように気を付けたほうがいいかもしれません。
 
 
これから少しづつ寒い季節になっていきます。
今年は貼るカイロを試してみませんか?(^o^)。
 
 
karadawoatatameruto.jpg

 

ハンズセラピーの屋根内です。

 

最近の天気はスッキリしない日が多いですね。
もう梅雨入りしたんでしたっけ(^^;)?


 

さて、雨が降る前や、雨が降っている時にカラダが痛くなる方がいますが、これを「天気痛」と言います。

 

皆さんの周りにもいるでしょ?
「気象庁よりもよく当たるぞ!」なんて言う方(笑)。


 

この「天気痛」はれっきとした学術用語で、研究も進められています。

 

では、なぜ痛むのか?

痛みに関しては、温度の高低より、気圧と湿度の影響力が大きいようです。

 

雨が降る=気圧が低くなる。
       ↓

気圧が低い時は関節内の気圧が上がる。
       ↓

関節内の気圧が上がると⇒神経などへの接触や圧迫が強くなる。
       ↓

こういう原因あって痛みがでてしまうわけなんですね。

 

 

でも、大丈夫!
緊張して硬くなっている筋肉の緊張をとり、カラダをリラックス状態にもっていければ症状はぐっと楽になります。


 

天気痛でお困りの方、私にお任せを(^o^)!

 

ホームページへ

最近のコメント

ウェブページ