体のゆがみの最近のブログ記事

 

こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

ここ数日はすごく暖かいですね!

朝起きるのがとても楽になってきました(^o^)。

昨日の気温は五月の中旬並みだそうで、仕事中に汗をかくぐらいの暑さでしたよ。 

 

さて今日は「間違ったストレッチ体操は体を硬くする」と言うお話です。

皆さんストレッチ体操をやる時って体を柔らかくするために行うと思います。

 

 

肩こりや腰痛を和らげるためにやりますよね?

 

 

でも、せっかく頑張ってやるストレッチ体操も上手にやらないとやり方を間違えれば逆に体を硬くしてしまいます。

 

 

私達人間のカラダは、頑張って頑張って伸ばそうとすると、体は防衛反応が働き逆に硬く縮んでしまうという性質があるからです。

無理に伸ばそうとすると、筋肉が危険を感じて逆に縮めることで筋肉を守ろうとしてしまうのです

 

 

ですからストレッチ体操をする時は、頑張りすぎず少し物足りないくらいにしておくことがポイントです。

 

 

そして、気持ち良く伸びてる感じがするところで止めて、10~15秒ほどその状態を維持しましょう。

そうすると少しづつ筋肉が伸びてくるのを感じることでしょう。

 

ぜったいに気合を入れて「おりゃー!!」とはやらないことです(笑)。

 

また、ストレッチを含めどのような体操も体のゆがみがある状態では効果が半減してしまいます。

 

ゆがみがひどい場合は体操をすることで逆に症状を悪化させてしまう場合もありますから、ストレッチや何かの体操をやる時はしっかりとゆがみを整えてから行いましょう(^o^)

 ストレッチ体操.pngストレッチ体操2.png

 

 

 

 

 

 
こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。
 
 
今日は「カラダのゆがみはなぜ悪い?」の話をしていきます。
 
 
皆さんカラダのゆがみが悪いのはよく知っていると思います。
ではなぜカラダがゆがむと悪いのか?
 
 
まず、カラダがゆがむということは、左右対称であるはずのカラダの一方が引っ張られ、それによってもう一方は縮んでしまう状態。
 
 
分かりずらい方は、上半身を横に倒してもらうとよくわかると思います。
 
 
片側の腰は縮んで、もう片側の腰は引っ張られている状態になりますよね?
本来はこんなに単純ではないですが、だいたいこんなイメージです。
 
 
そしてカラダがこのようなゆがみの状態になってしまうと縮んでしまった場所の内臓や血管を圧迫してしまい、さまざまな症状がおこりやすくなってしまうというわけです。
 
 
さらに、それらの症状から逃れるために楽な方へカラダをゆがめることで、ますますカラダのゆがみが複雑になり慢性化していくのです。
 
 
 
現代の生活では、カラダをゆがめずに生きていくのはなかなかできるものではありません。
でも、カラダのゆがみの原因となるような生活習慣を少しでも減らしていくことは大切だと思います。
 
 
例えば、同じ姿勢を続ける片側に重心をのせて立つ足を組んで座る片方の手ばかりを使ってしまう、これらの原因を少しだけでも意識して少なくしていくとカラダのゆがみは減ってくるでしょう。
 
 
お仕事がカラダのゆがみの原因となっている場合、難しいとは思いますが最小限にとどめていく努力はやってみてくださいね。
 
 
 
でも気のなる方はゆがみを治すプロであるハンズセラピーにまかせてください(^-^)/~。
 
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今日は骨盤のゆがみについて話をします。
皆さんでもある程度骨盤のゆがみをチェックできるのが足の長さのちがいを見ること。

 

骨盤にゆがみがあると必ず足の長さがちがいます。
しかしこの足の長さのちがいは骨盤のゆがみだけでなく大きく3つの原因があります。

 

まず一つ目、首に原因がある場合
ビックリじゃないですか?
「首は関係ないやろ!」て思いますよね?
でも足の長さに関係するんです。

 

二つ目、仙骨という骨にゆがみがある場合
仙骨とは腰骨のすぐ下にある三角の骨。
手でさわってみてください。

 

三つ目、これが一番多い皆さんがよくおっしゃる骨盤のねじれが原因の場合
このパターンが一番多くて、矯正するのも比較的簡単にできます。

 

このように、足の長さのちがいは骨盤のゆがみだけでおこるとは限らないということですね。

 

まっすぐにうつ伏せで寝て、誰かに足の長さを比べてもらってみてください。
もし足の長さが違う場合、さきほどの3つの原因が考えられるということですね!。