椎間板ヘルニアの最近のブログ記事

 


今日は皆さんも何回か聞いたことがある「椎間板ヘルニア」についてお話しようと思います。

 

よく病院で「ヘルニアですね」と言われる方たちがいますがいったいどんな状態なのでしょうか?

 

ヘルニアというのは骨と骨の間にある椎間板というクッションの役目をしている物の中から中身が飛び出した状態。
その中身が飛び出たものが神経にあたり痛みやしびれを発生させるわけです。

 

その中でも私達のような整体院でよく見かけるのが腰や首のヘルニア。
「腰椎椎間板ヘルニア」と「頸椎椎間板ヘルニア」です。

 

では、椎間板ヘルニアってどんな時になるのか?

 

大きくわけて2つあると思います。

1、急激な衝撃によるもの
事故や激しいスポーツなどですね。

2、慢性的なコリやカラダのゆがみによるもの
長時間のデスクワークや、同じ姿勢での仕事、運動不足など

 

1の理由はなんとなくわかってもらえると思いますが、2のほうはなぜヘルニアの原因になるのでしょうか?

 

それはズバリ、筋肉が硬くなったりカラダのゆがみがあることで血流が悪くなり椎間板に栄養と酸素が行き渡らなくなるからです。
血流が悪くなると椎間板の水分がなくなりヘルニアになる可能性がかなり高くなるのですね。

 

ヘルニアになってる方たちのカラダを触ってるとほとんどの人達の筋肉は硬く縮んだ冷えた状態になっています。
逆に柔軟な柔らかい筋肉の方はヘルニアの人は少ないのです。

 

ですから、椎間板ヘルニアの予防には一番大切なのは筋肉の柔軟性を取り戻すための調整とカラダのゆがみを整えることなんですよ(^o^)。
これは皆さん知らなかったことではないでしょうか?
近所の腰痛や肩こりの人たちにちゃんと教えてあげてくださいね(笑)。

 

特に、ぎっくり腰や寝違いなどを繰り返している方は要注意です
それだけ慢性的なコリやゆがみがあるということですから。
しっかりとケアをやっていきましょう!