肩こりの最近のブログ記事

 

こんにちは、整体院ハンズセラピーの屋根内です。

 

今日は、肩こりのことについてお話します。

 

肩こりって原因がたくさんあるのですが、今日はその中の一つである「下方から引っ張られるタイプの肩こり」についてです。

 

「下方から引っ張られる肩こり?」何のことや?と思うかもしれません(笑)。

 

肩こりと言うと、「肩だけもんでや~」と言う人もいるかもしれません。

その気持ちもすご~くわかります。

でも、あなたの肩こりが下方から引っ張られるタイプの肩こりの場合、肩だけ揉んでもぜったいに楽にはなりません。

 

例えば

1.腰に縮みがあり体が傾いていることが原因となっている肩こり。

2.体の前面である、胸やお腹が縮み猫背のような姿勢になることが原因の肩こり。

3.体の後面である、背中が縮み肩を引っ張ることでおこる肩こり。

 

このように、下方に引っ張られるタイプの肩こりだけでも3タイプに分かれます。

ハンズセラピーでは、肩こりであっても、いきなり肩を触るということはあまりありません。

あまりにも肩そのものがカチカチになっている場合は、肩から触る場合もありますが、お客さんの満足感のためですね(笑)。

 

肩のコリを確認し、肩から遠く離れた場所を調整することで肩のこりが和らぐ場合がすごく多いです。

症状を訴えている肩以外の部分を調整することで肩こりが楽になる場合は、「下方から引っ張られるタイプの肩こり」でしょう。

 

ですから、私が肩こりを施術する場合、肩から離れた場所を先に触る場合がりますが、「あぁ、今下方から引っ張られている原因を施術してるんだな」と思って安心してくださいね(笑)。

 

 

 

さて、今日のテーマは「リラックス」です。

 

整体をやっている時たまにカラダの力がギュッと入っている方がいます。
本人さんは力を入れているつもりはないのだけれど、無意識に力が入ってしまっているのですね。


 

常に無意識に力が入っていると言うことは、車で言うと常にアクセルを踏んでいる状態。

 

カラダはコリやすくなり、血液循環は悪くなる、カラダも疲れやすい。
あんまり良いことがないわけです。


 

ご自分で力が入っているのか抜けているのかわからない方は一度両肩を目一杯上げストンっと力を抜きます。
その状態が力が抜けた状態です。


 

もしかして私も?と思った方、今日からできるだけ体の力を抜くことを意識してみましょう。

 

ただ、通常は意識をしてもすぐに忘れてしまいます。
そこで、紙に「力を抜く」と書いて、目に留まるいろんな所に貼ってください


 

無意識に力を入れる癖があり肩こりもつらい方はこれを意識するだけでも肩こりが随分楽になってくることでしょう。


あっ・・・・私も今パソコンに向かいながら肩に力が入っていました(笑)。
気づいたときにスッと力を抜くのがコツです(^o^)。

 

 

こんにちは、ハンズセラピーの屋根内です。

 

さて、今日は「呼吸と肩こりの関係」について話しようと思います。

 

呼吸と肩こり、まさか関係してるとは思いませんよね?

 

一度鏡を使って呼吸する時の肩や胸の動きを見てください。
胸の上の方ばかりが動いていたり、肩が大きく上下していたりするなら「呼吸からの肩こり」の可能性が大きいです。


 

主な原因は、姿勢の悪さやパソコンなど指先で行う細かい作業をすることで「肩で息をする」状態になりやすいようです。

 

「肩で息をしている」ということは肋骨全体が使われなくなり、横隔膜が動かなくなり深い呼吸ができなくなっている状態。
そうなると、肩がこりやすくなってくるのです。

 

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特に斜角筋と言う筋肉が硬くなり縮んだ状態になってきます。

ちょうど、首の真横から鎖骨に向かってついている筋肉です。


 

こんな肩こりは肩をいくら揉んでもダメ!
多少は楽になるけど「肩で息をする」とまたコリがひどくなってしまいます。


 

整体では、硬くなった肋骨の動きを改善させ、さらに横隔膜の調整も手技でおこなっていきます。
呼吸が浅く感じたり、肩が大きく上下するような呼吸をしている方は気を付けましょう!