自律神経の最近のブログ記事

 

おはようございます。

ハンズセラピーの屋根内です。

今日も朝からかなりの冷え込みですね~(>_<)。



今日は、40代以上の女性の方に特に多い症状のお話。



「首のこりと自律神経失調症の関係」と言うお話です。

 

自律神経失調症って皆さんも聞いたことあると思いますが、病院へ行ってもどこにも異常はないと言われるが動悸・めまい・耳鳴り・ほてり・不安感・だるい・頭痛・不眠などのご自分でしかわからないような症状を訴えること。

 

このような症状って感じたことないですか?
症状を感じている本人さんにとってはとてもつらい症状だと思います。


 

この自律神経のバランスが崩れている人は、同時に首のこりを感じる人がとても多いです

 

なぜかと言うと、首の部分は自律神経の副交感神経というリラックスする神経が多く集まっているところで、首の部分が硬く縮んでしまうと、このリラックスする神経がしっかりと働かなくなり体がリラックスできず、いろいろな症状を訴えるようになってきます。

 

車で言うなら、ブレーキの故障した車に乗っているような感じ。
アクセルはしっかりと踏めるけれど、ブレーキが効かない状態です。

 

いつかは壊れますよね(笑)。

 

体も同じで、リラックスができない状態が続くと体も壊れてしまいます。

 

そしてこの自律神経失調症になりやすい人は、人一倍がんばりやさんに多いのも特徴。

アクセルはガンガン踏める状態だから、多少無理をしてもがんばれてしまう。

でも体からの信号としていろいろな症状は出てきてしまいます。

「少し休ませて~」と(^o^)。



動悸・めまい・不眠・ほてり・だるいなど病院へ行っても特に異常なしと言われる人は、一度首のこりを疑ってみてください。

首を調整し、筋肉が柔らかい状態を維持することで、ブレーキが効くようになり少しづつ体がリラックスできる状態になってくるでしょう。

気になる方はご相談ください(^o^)。


 

 

整体院ハンズセラピーの屋根内です。

まだまだ寒い日が続きますね(>_<)。


 

以前、広報尾鷲で健康についてのすごく良い記事が載っていたので皆さんにも簡単にお伝えします。

 

「病気になりにくい体づくり」というタイトルで自律神経のバランスが健康に深く関わっているとのこと。

これは、肩こりや腰痛にも関わってくることなんです。

 

自律神経ってわかります?

 

簡単に言うと、自分の意思ではコントロールができない内臓や血管に関わる神経のこと。

例えば、寝ているときは勝手に呼吸してくれるし、胃や腸も勝手に消化吸収してくれる。

血管も縮んだり広がったり、その時に応じて的確に動かしてくれます。


 

この自律神経のバランスが崩れると、病気になりやすくなるし、肩こりや腰痛にもなりやすくなるというわけです。

 

そこで広報尾鷲に4つの自律神経を整える方法が書かれてありましたので読んでみてください。

すぐにでも取り組めそうな内容ですよ。



1、ゆっくり深い呼吸をする

2、朝「コップいっぱいの水」を!

3、「笑顔」をつくろう

4、心に「余裕」を!



 

1と2は今日からでもすぐにできますよね?

 

3と4は「ん~?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、3はつくり笑いでも口角が上がれば効果があるそうです

 

4はできるだけ常に緊張状態をつくらないように心がけるといいかなと私は思います。

 

3と4はなかなかすぐには無理かもしれませんが、がんばってみましょう。

 

「自律神経のバランスが崩れているかも」と思われる方は、私に何でもご相談くださいね。